商業施設や公共施設など多くの人が集まる場所では、引き戸タイプの自動ドアが多く使われています。自動ドアには引き戸タイプ以外にも様々な形状・仕様があり、通行を便利にするだけでなく、施設の利便性を高めるなど使用目的に合わせて開発された自動ドアもあります。
ここでは、一般的な引き戸タイプの他、あまり見かけない回転・円形戸、自動ドア以外でもみかける折り戸、そして斎場や手術室など特殊な場所での自動ドアなどについてご紹介しています。
多くの施設で導入されている自動ドアといえば引き戸タイプです。この引き戸タイプには片引き戸と両引き戸の2種類あり、どちらもメリット・デメリットがあります。どちらを採用するかは、設置場所の広さや通行する人の数などによって変わります。ここでは、片引き戸と両引き戸それぞれのメリット・デメリットについてご紹介しています。
自動ドアの形状には、直線状の自動ドアだけでなく、回転ドアや円形戸といった特殊な形状の自動ドアもあります。回転ドアでは複数の扉が回り、回転戸では設置場所に合わせて扉にカーブを加えるなど、直線状の自動ドアとは違う魅力があり目を引きます。ここでは、回転ドアと円形戸のメリットやデメリットについてご紹介しています。
扉を蛇腹式に重ねて開け閉めする自動ドア。身近なところでは公共バスにも使われており、病院などの特定の場所で使われています。戸袋を必要とせず、小スペースでの設置が可能ですが、折り戸部分の安全対策には十分な注意が必要です。ここでは、折り戸タイプの自動ドアのメリット・デメリットをご紹介しています。
蛇腹(折り畳み)タイプの自動ドアの特徴や
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葬儀場や手術室、ゴミ処理場などで使われている自動ドアは、一般的な自動ドアとは作りがまったく異なります。環境施設自動ドアとも呼ばれており、その施設それぞれに合わせた特殊仕様で、利便性を高めています。ここでは、商業施設や公共施設などでよくみかける自動ドアとは異なる、特殊自動ドアについてご紹介しています。