自動ドアを導入する際にかかる費用には、自動ドアエンジン・サッシ型枠・工事費用・出張費用があります。
自動ドア本体である自動ドアエンジンは、メーカーや種類によって異なるものの20~30万ほど。機能が充実した高性能タイプなどは、100万円を超す場合もあります。サッシ型枠は15~30万ほどと見ておくといいです。
自動ドアは複数人で作業をおこなうので、それにかかる人件費が工事費や出張費として加算されます。人数や会社によって大きく左右されます。
参照:自動ドアメンテナンス公式サイト(https://morevrp.com/blogs/自動ドアっていくらくらい?自動ドアの一般的な/#i-6)
自動ドアにかかる費用を抑えるなら、ドア本体を最低限の機能を備えたものにしましょう。多機能・高性能といわれる自動ドアほど高値で設定されており、基本性能だけの自動ドアと比べても数十万といった差がでます。
また、工事費と出張費用は相見積もりをとって比較検討することで適切な金額に抑えることができます。出張費用は基本的にかかる費用なので、「無し」となっている場合はその理由を確認しておきましょう。他で削って利益を確保している場合もあります。人数にも注意が必要で、一般的な人数よりかなり少なく設定されている場合は、安全面からも避けた方がいいでしょう。
自動ドアの導入には、専門知識を持つ業者による工事費用が必要となります。素人が簡単に設置できるものではなく、設置する場所や数、業者などによって工事費や出張費が異なり、ハッキリとした相場がないので、見積もりでしっかりと確認しておきましょう。
トップページでは、目的に合った安全な導入と適切な価格での自動ドア選びについて紹介しています。特に、業者とはメンテナンスなどで長い付き合いになるので、信頼できるメーカーを選ぶことが大切です。
自動ドアは設置したら終わりではなく、利用と同時に定期的なメンテナンスが必要になります。安全に利用するためには必須であり、場合によっては経年劣化による部品交換などの修理費用がかかることもあります。
自動ドアを長持ちさせるには、定期点検だけでなく定期清掃などで常に状態を確認しておくといいでしょう。故障の原因になりやすい砂ぼこりや雨などに当たりやすい場所にある場合は、特に注意します。
自動ドアの導入費用を抑えるなら、基本機能しか搭載していないシンプルな自動ドアを選ぶのがおすすめ。工事費用や定期的なメンテナンス費用は、安全を確保するうえでも大事な費用となるので、相見積もりをとって信頼できる業者に依頼するといいでしょう。導入後も使い方次第でかかる費用が変わってくるので、メンテナンスは欠かさないようにしましょう。