自動ドアについてまるわかり!自動ドアメーカー導入ガイド » 自動ドアの仕組みなど基礎知識一覧

自動ドアの仕組みなど基礎知識一覧

自動ドアの導入の際に知っておきたい、自動ドアの仕組みや導入価格、耐用年数、安全基準などについて解説しています。基本知識があると、自動ドア選びもスムーズに、かつ適正な工事と価格での導入が可能になります。

自動ドアの平均価格を調査

自動ドアの導入には、自動ドアエンジン・サッシ型枠・工事費用・出張費用がかかります。費用を大きく左右するのがドア本体で、シンプルな基本機能だけであれば安価に導入できますが、多機能・高性能と呼ばれる自動ドアでは価格も高額になります。

また、自動ドアの導入後には、定期的なメンテナンス費用や経年変化による部品交換などの費用がかかってきます。

自動ドアの平均価格調査を見る

自動ドアの耐用年数とは

自動ドアの耐用年数は、一般的には定期メンテナンスをしっかりとおこなうことで10~15年は使えると言われています。

半導体などの電子部品を使っていることからも、長く安心して使用するには定期メンテナンスが不可欠。部品によっても耐用年数が異なりますので、部分交換なども適切におこなうことでも、長く使えるようになります。

自動ドアの耐用年数を見る

守らなければいけない
自動ドアの安全基準とは

自動ドアにおける安全性に関する基準については、全国自動ドア協会(JADA)が制定した業界基準がありましたが、2017年に国により「JIS A 4722(歩行者用自動ドアセット-安全性)」が制定されました。

メーカーと設置管理者に対して、すべての人が安全に、安心して使用するための自動ドア基準がまとめられている「JIS A 4722」についてご紹介しています。

自動ドアの安全基準を見る

自動ドアのメリットと
デメリットを紹介

商業施設や公共施設など、多くの施設で導入されている自動ドア。「勝手に開く便利な扉」だから利用されているのではなく、その利用には様々なメリットがあります。

とはいえ、誰でも安心・安全に使えるためのメンテナンスや修理などの維持管理が必須。手間と費用がかかりますが、それでも設置するメリットはデメリット以上です。

自動ドアのメリットとデメリットについてご紹介しています。

自動ドアのメリットとデメリットを見る

自動ドアでよくある事故とその予防策

商業施設や公共施設に設置されている自動ドアは、小さなお子さんから高齢の方まで様々な方が利用しています。全ての人に等しく安全・快適に利用してもらうため、各メーカーでは扉の開くスピードや反応まで、細かい部分にまでこだわって設計しています。とはいえ、予期せぬ動きで事故が起こることも。

ここでは、自動ドアの利用で気を付けたい事故についてご紹介しています。

自動ドアでよくある事故とその予防策を見る

自動ドアは後付けできるのか調査

手動ドアから自動ドアへの変更は難しいものではなく、建物を傷つけることなく交換することができます。専門のプロはもちろん、DIYとしての製品も販売されているほど。

また、新たにドアを探すことなく既存のドアを利用する事もできます。ここでは、既存ドアから後付け自動ドアへの変更についてご紹介しています。

自動ドアの後付け調査を見る