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自動ドアは後付けできるのか調査

既存の手動ドアを自動ドアに変える「後付け自動ドア」は、ゼロからの自動ドアの設置よりもコストも作業時間も少なくて済みます。ドアに合わせて建物に変更を加える事もなく、既存のドアの再利用もできるなど便利。DIYで施工できる自動ドア製品も出回っているほど。とはいえ、後付け自動ドアの取り付けは自動ドアの仕組みに詳しいプロにお願いするのが安心で安全でしょう。

後付けの方法

自動ドアに付け替える

手動ドアから自動ドアに変える際には、建物を壊すなど大掛かりな工事は不要です。既存の手動ドアを外し、自動ドアのサッシを取りつけます。この際、必要があれば壁や床のタイルなどに手を入れる作業が発生します。DIYできる後付け自動ドア製品も販売されており、電動工具があれば誰でも取り付け可能です。

今の扉を自動ドアにする

既存のドアを自動ドアにする場合では、自動ドア装置の設置の設置工事だけ。施工期間は短く、費用も安上がりです。既存ドアを自動化するためのキット販売もあります。

正しい自動ドアの選び方のポイントは3つ

手動のドアを自動ドアに変えるのは、特に難しい話ではありません。最近では既存のドアから自動ドアに変更できる商品も販売されているほどです。ただ、既存ドアや設置場所によっては技術的に難しいと断る業者も中にはいますので、自動ドアの新規設置だけでなく後付け作業にも長けている業者を中心に選ぶといいでしょう。様々なケースに対応してきたノウハウから、適した後付け自動ドアを提案してくれます。

トップページでは、目的に合った安全な導入と適切な価格での自動ドア選びについて紹介しています。特に、業者とはメンテナンスなどで長い付き合いになるので、信頼できるメーカーを選ぶことが大切です。

自動ドアの選び方と
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重いドアを後付けにした事例

建物を傷つけず違和感のないデザインの自動ドアに変更

ファミリータイプのマンションにて、エントランスの両開き戸を自動ドア化。建物を壊すことなく、ドアだけの変更。建築士が作成したドアデザインを元に、意匠面、機能面、価格面、保守面を考慮して制作。建物の雰囲気を損なわないデザインに、間口を従来よりも大きくとった形での自動ドア導入になりました。

参照:ファースト・レイズ公式サイト(https://first-rays.com/interview-glorio-komazawa-daigaku/)

警備システムと連携した自動ドア化に成功

建付けも悪くなっている開き戸を自動ドアに。(中略)導入している警備システムとの連携も考えた、カードキーでの使用もできる自動ドアを導入しました。

参照:ファースト・レイズ公式サイト(https://first-rays.com/interview-koaglass/)

まとめ

一般的な自動ドアの設置では、ドア枠設置や自動ドア装置の設置、ドア吊り上げ工事が必要になりますが、後付け自動ドアは自動ドア装置の設置のみ。既存のドアを自動ドアに変えることもできるので、費用を抑えて無駄なく変えたい方には適しています。ただ、電気を使用するため正確な設置方法をしらないと事故の元になるので、不安な場合は業者に依頼したほうが安心です。

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